7/28(土)に、子どもさん向けの、書道のイベントをします(=´∀`)
船坂に来るといつも、「木」からエネルギーをもらいます。

人と木で「休」
木陰で人が休む形になり、

木が集まり「森」になる。


木を見ていると、それぞれ自分らしく伸びる姿。
誰のマネでもない、自分らしく生きなければ…
なんて気付かされる。
自分がやりたかった、外で思いっきり書きたい!







そんなわたしの想いを、広い心のJIB船坂アトリエさんが、引き受けてくださいました。

自然の中で書をしませんか。
木や緑を観察しながら、大きな筆を使い、のびのびと書きませんか。

いつもわたしが制作で影響を受けている景色が垣間見えると思います。
JIB船坂アトリエさんは、西宮市北部、車では、盤滝トンネルを出て近くです。
参加しなくても、見るだけでも、冷やかしでも結構です。笑

かわいいJIBバックのお買い物がてら、お立ち寄り頂けたら幸いです。

http://jib.ne.jp/archives/5110

詳しくは、JIBさんのHPをご覧ください(´∀`)

【Sail on 】〜旅のはじまり〜
9/22〜10/8まで、JIB芦屋店さんにて、
作品展をする運びとなりました!



舟出した主人公(あなた)が、新しい世界で様々なものに出逢う。 そんな冒険での自然の景色を【書の世界】で表現しようと思います。
セイルクロスのカバンでお馴染みのJIBさん。
ヨットに乗った少年が大きな海へ航海に出るような、冒険のはじまりを描けたらなと思います。


制作は…猛ダッシュでこれからです!笑

まだ少し先ですが、予定空けておいてね。
宜しくお願いします!




忙しい毎日でも、自分らしさがありますように!
今日も素敵な一日を★☆

【休-Resting under the tree】



まだまだ休み足りない、月曜の朝。
寒暖の差で少し調子が狂っちゃいますネ。
象形文字で、「休」は、木の下で休む人の姿。
森林の中で、ゆっくり休みたいなぁ。

福井県越前市の大瀧神社の帰り道、
墨流し工房という看板が。


これにはビビっ。
予定していた和紙の資料館へと向かっていたが、
引き返して訪問。
予約をしていなかったが、無理を言ってお願いした。

「墨流し」は、水面に墨や染料で描いた繊細な模様を和紙に写し取る技法で、
国内外問わず多くの人を魅了している。


今回は越前和紙の産地で、県内唯一である、
墨流しの伝統工芸士の福田さんにお会いした。

実は、以前自分の作品にも墨流しの技法を取り入れていたのだが、
どうも上手くいかなかったが、今回のご縁となる。
技法は長年培われた苦労の賜物。
人に簡単に教えられない。写し取る和紙も、自分で紙漉きされている。
墨流しは、平安時代から続いている伝統技法の一つ。
当時は「宮廷遊び」として川の水面に落とした
墨の模様の変化を楽しんでいたそうだ。
同じものは二度と作れない波紋。
わたしが作り上げた波紋に、なかなか面白いな、とニヤリとした福田さんの眼光。



背筋の伸びた御年92歳は、100まではこれからも現役続行と話す。
その眼差しにエネルギーを頂き、越前を後にした。

また必ず訪れたいところに出会った。
http://www.takipaper.jp/contents/echizen/3/ft_01

福井県越前市にあるこの「岡太神社 大瀧神社」は、
紙祖神(紙の神様)が祀られている。
紙漉きの発祥の地とも言われるこの地。
書人としてはご挨拶しておかねばならない。
拝殿と本殿が一体になっており、屋根が幾重にも重なって、
かつ彫刻も複雑で重厚な雰囲気を漂わせている。
社殿は国の重要文化財に指定されているそうだ。
今年は、千参百年大祭という、記念の年。
決して、観光地のような派手な神社ではないが、
ブナや杉たちに囲まれ、 古にタイムスリップしたかのような佇まい。
長年継がれてきた、工芸の手漉き和紙と人、
そしてそれを見守る越前の自然神。
和紙を使わせて頂く者としての、気づきと、
学びが豊富にあった。


















可愛いらしい地元の茶道部の中学生さんがたててくれた、
お抹茶をいただく。けっこうなお点前。
美味しく頂戴しました(o^^o)
http://www.echizenwashi.jp/goddess_of_paper/shrine/index.html

昨日は、お誘いがあり、初めて六甲山へ。
体力が心配だったので、行きは有馬からロープウェイで12分で上へ。


高山植物園で、森林浴を楽しむ。










最高峰までテクテク縦走、深呼吸を楽しむ。


そして、ゆっくり下山というビギナーコース。



雲ひとつない、快晴に恵まれた。
帰りに、お知り合いの方にばったり会い、今日の話をすると、

「六甲山に呼ばれていたんですね」
と、言ってくれた。
やはり出会いとは面白い。導かれるように、この日に六甲山を訪れなければならなかった気がする。
下山すると、良い知らせが。六甲の山の神様のお陰かもしれないと思えた。



「呼」の古代文字は、

板に小さい鈴をつけて鳴らす道具、
神を呼ぶときに使っていた鳴子板のかたち。


「呼ぶ」とは、神に呼ばれているということ。
足はひどい筋肉痛だが、心地よい疲労感と、充実感。
実に、腑に落ちた一日になった。



元の字は、「櫻」で、形声文字。
音を表すのは、嬰(えい)で、おうの音がある。
桜は中国で、桜桃(おうとう)と言って、
「ゆすらうめ」を指していましたが、
日本では桜の意味に使うようになったと言われています。

自宅前のソメイヨシノと共に。


卒業のシーズンですね。
卒業の「卒」という字の成り立ちは、
衣服の襟を重ねて、結び止めたかたち。
襟といっても、死者の襟。
それを重ね合わせ、霊が死体の外から出たり、
悪い霊が出たりするのを防いでいたと言われています。

【直】
漢字の直の成り立ちは、
まゆに飾りをつけた目で地方を見てまわること。
”L”の部分は、隠れること。
密かに調べて不正を正すこと。




目のつく漢字は意外にたくさんありますね。

目には魔力が宿ると信じられており、目力があるなんてよく使いますが、
そこには本当に不思議なパワーがあるのかもしれませんね。


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